PythonとOpenCVで画像処理①【読み込み、表示、保存】

OpenCVのバージョンは2.4.1です

OpenCVのバージョン確認方法】

~ $ vi /usr/include/opencv2/core/version.hpp
#define CV_MAJOR_VERSION    2
#define CV_MINOR_VERSION    4
#define CV_SUBMINOR_VERSION 1


【画像の読み込み】【画像の表示】

# -*- coding: utf-8 -*-
import cv2

# 画像の読み込み
 # 第一引数:読み込む画像のパス
 # 第二引数:カラータイプ -1: RGBA, 0: グレースケール, 1: RGB
img = cv2.imread("test.jpg", 0) # 画像をグレースケールに変換して読み込む

# 画像の表示
 # 第一引数:ウィンドウを識別するための名前
 # 第二引数:表示する画像
cv2.imshow("img", img)

# キーが押させるまで画像を表示したままにする
 # 第一引数:キーイベントを待つ時間 0: 無限, 0以上: 指定ミリ秒待つ
cv2.waitKey(0)

# 作成したウィンドウを全て破棄
cv2.destroyAllWindows()


【画像の保存】

# -*- coding: utf-8 -*-
import cv2

# 画像の読み込み
img = cv2.imread("test.jpg", 0)

# 画像の表示
cv2.imshow("img", img)

# キーが押させるまで画像を表示したままにする
 # 戻り値:押されたキーコード
keycode = cv2.waitKey(0)

# 'S'が押されたら gray_scale.pngで保存する
if keycode == ord('s'): 
    # 画像を保存
     # 第一引数:保存するファイル名
     # 第一引数:保存したい画像
    cv2.imwrite("gray_scale.png", img)

# 作成したウィンドウを全て破棄
cv2.destroyAllWindows()


【参考】
Getting Started with Images — OpenCV-Python Tutorials 1 documentation
OpenCV 2.2 C++ リファレンス — opencv 2.2 documentation
はんだ日和: Raspberry Pi にOpenCV をインストール